キャンプ場への灯油の携行

シバちゃん

2017年10月28日 18:14

皆さん こんばんは(#^^#)





今日は一日雨続きで、退屈な時間を過ごしました





しか~し! こんな天候でもキャンプにお出かけの人もおられるようで、設営は大変だっただろうな~と思います。


もう今頃はタープの下で、今夜の宴の準備中かも知れませんね? それとも雨でやる事がないから、もう出来上がっているかも?


もしも明るい時間から飲んでおられたら、飲み過ぎには注意して下さいね(;^_^A







さて私はと言いますと、今まで秋冬キャンプでは石油ストーブを使っていましたが、さらにケロシンランタンを購入して灯油を使う器具が増えましたので、灯油の携行グッズの見直しをしました。


またまた独り言のような記事ですが、よろしかったらお付き合い下さい(#^^#)







昨年から5リットル入りのポリタンクで灯油をキャンプ場に運んでいましたが・・・・・・・






このスーパーマーケットのポリエチレンの袋は・・・(^_^;


何ともお見せするのが恥ずかしいような、見すぼらしい写真です(;^_^A








中身は全く普通のこんな5リットル入りの携行用のタンクです


灯油はポリのタンクでもOKですが、ガソリンは静電気で着火の危険性があるのでダメですからね~ 








そこで今日は、ホームセンターでこんな四角いバケツを買って来ました











今回からはケロシンランタン用に使う灯油やアルコールも携行します


2泊3日で引きこもりキャンプをやると石油ストーブ用の灯油が4リットルでギリギリという感じになりますので、ランタン用に予備の灯油タンク(1リットル)を追加購入しました


ホームセンターで販売されている200円くらいの小さなポリ(PE)のタンクです

(注:石油類やアルコール類への耐性や安全性をよく確認してから使いましょう)



アルミ製のカッコいいボトルを買おうかな~とも思ったのですが、ランタンの燃費がまだよくわかっていないのでどんな大きさを買えばよいのかわからず、とりあえず応急的にこのタンクを買ってみました





バケツに収めてみました


バケツに入れておけば、灯油タンクの蓋がうまく閉まっていなくて万一灯油が漏れても大丈夫ですね









油で汚れますので、まずは新聞紙を敷き詰めて









こんな感じですね~



今回買ったフィルターファンネルと


前から持っている反射型の石油ストーブのタンクから、使い残した灯油を缶に戻す時に使う漏斗や、ストーブのタンクの受け皿に残る灯油を抜き出すための大型のスポイトも一緒に入れられます



ほとんどの人はフジカやアルパカなどの対流型の石油ストーブを使っておられるので、そんな面倒はないかも知れませが・・・反射型の石油ストーブは運搬時はタンクを空にして、受け皿の灯油も抜き取らないと灯油が漏れてしまうのでこんな手間がかかります(;^_^A





今までのスーパーマーケットの袋は何とも格好が悪かったので、これで少しはスッキリしました









話は変わってまたまたケロシンランタンになりますが・・・・・

(くどい様ですが、今はこれで頭が一杯なので、ご容赦下さいm(__)m)




今日はあるブロガーさんからアドバイスをいただいた、コールマンスーパーレンチを買いました








最初は、手持ちのスパナなどの工具で事足りるかな?と思ったのですが、よく考えるとアメリカ製のコールマンはネジ類がインチサイズでは?と気が付き、今回購入しました。








左側は不思議な形をしていますが、これも4種類のサイズのスパナなんですね~!


ゆっきぃさん、アドバイスありがとうございました











<またまた独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました>










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