ローチェア30改造

シバちゃん

2020年06月04日 20:17

みなさま ご無沙汰しています





コロナのせいで自粛が長くなってしまいました。早くキャンプに行きたいのですが、我が家は諸事情でまだしばらく行けそうにありません。





さて久しぶりのブログですが、今まで使っていたヘリノックスの椅子が、どうも安定感に欠けてリラックスできないので、ローチェア30に買い替えましたので、これについて紹介させてもらいます。










実はローチェア30とは言いながら、あの有名なスノーピークさんのローチェア30ではなく、大陸産chanodug outdoor社製の『Low Chair 30』なんです。





もちろん予算に余裕があれば、私もスノーピークさんのやつが欲しいですが・・・・






(写真はスノーピークさんのホームページからの借用です)




なにぶん一脚、税抜き16000円の立派なお値段ですので、これを四人分も買うような予算は我が家にはありません。





そこで狙ったのが、スノーピークローチェアのOEMと言われているchanodug社の製品と言う訳です。




こちらのお値段は一脚、税込8800円というリーズナブルなお値段で、SP一脚分で二脚買えるという訳です。






OEMと言われるので、当然ながら似たような座り心地を期待する訳ですが、届いてみるとビックリ、座り心地は全く別の椅子でした(T_T)





何が違うかと言いますと、この椅子にはスノーピークさんのローチェア30のようなあのお尻を包み込んで『一度座ると立ち上がりたく無くなる』あの感じが全く無く、安っぽい浅い座り心地しかありませんでした。




なぜか! それはこれが原因なんです。








わかりますか? このお尻が座るあたりの座面の張りの強さが










まるで滑り台のようです。





これではお尻が『包み込まれる』訳がありませんね。椅子が届いて、初めて座ってみた時の、あの『失敗した~!』という感じは悔しくて仕方がありませんでした。





でも四脚も買ってしまった以上、何とか快適な椅子にする方法は無いか・・・・・知恵をしぼって考えました。






その結論がこれです。右のやつが改造後の椅子になります。









そうです、背もたれのフレームの上端を切って背もたれの高さを35ミリ下げ、座面のお尻の部分に弛みを作りました。








やり方ですが、まずは座面のフレームのネジを4本外して、シート生地を取り外します。













次に背もたれのフレームを切断する長さを決めるのですが、これは紐のような物を使って弛みを作ってみて決めました。






今回私は35ミリにしましたが、40ミリくらいでも良いかも知れません。この辺りはやってみながら微調整した方が好みの座り心地の椅子に出来ると思います。






切断はさすがに手ノコでは大変なので、サンダー(ディスクグラインダー)を使いました。










後はヤスリで仕上げて、元々付いていたキャップをフレームの切断部に取り付け、シート生地を被せて元通り組み立てれば完成です。










以前座ってみたスノーピークのローチェア30の座り心地にかなり近い感じの椅子に仕上がった気がします。




これなら長時間座り続けても大丈夫ですよ~





もしもchanodug社の椅子を買ってしまってガッカリしておられる人は、このやり方で改造してみると満足の出来る椅子に仕上がると思いますよ。




ぜひお試し下さい(^o^)









〈独り言にお付き合いいだだき、ありがとうございました〉





















































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