みなさん こんにちは(*^_^*)
今日はナチュログの『2017最高のギア』投稿企画にチャレンジです(^_^)v
今年はまだ1年目だったという事もあり、コールマンタフワイドドームとか、ヘリノックスやオンウエイのイスなど、けっこう色々買っていますが、やはり私の今年の最高のキャンプ道具はこれです!
ケロシンランタンなんですね~(*^_^*)
私も以前は『キャンプの照明?LEDやガスでいいや~!』と思っていました
でもキャンプ場でホワイトガソリンやケロシンのランタンを使われているのを見ているうちに段々と液体燃料系ランタンが欲しくなりました
そして実際に手に入れてみたら『LEDやガスランタンは単なる照明器具、液体燃料系ランタンはキャンプの雰囲気と、それを使うこと自体を楽しむための道具』だということに気がつきました(*^_^*)
今ではキャンプで夕方になってこれに点火するのが楽しみでなりません(^_^;
さてコールマンとフェアハンド、どちらも気に入っていますが、強いて選ぶならやはりこれかな~
そう、コールマンケロシンランタン639C700です
私が買おうと決意したとき、ベストなタイミングで最安値くらいで購入できたようです
あの時に比べると、今は5000円くらい値上がりしていますね~ホントに幸運でした(^_^)v
(この画像は楽天市場さんからお借りしています)
最初はホワイトガソリンにするか、ケロシンにするか悩んだのですが、ある人のアドバイスでケロシンを購入しましたが、結果は大正解でした
何せ燃費の差が大きいです
ホワイトガソリン1リットル(コールマン純正)と灯油1リットルの価格差は10倍以上ですし、ケロシンランタンを夕方5時頃から10時過ぎまで点灯しても、約70円もかかりません。
ホワイトガソリン仕様ならその10倍くらいでしょうか?
差額で発泡酒6缶も買えますね~(*^_^*)
ケロシンランタン、ホントに私のような貧しい庶民の味方ですよ~!
ケロシンランタンにはプレヒートという点火の『儀式』が必要ですが、これも手間という感じではなく楽しみの一つとしてやっています
アルコールの綺麗な青い炎を眺めながら、ゆっくりと点火の時を待ちます
まだまだ焦ってはダメですよ~このランタンは炎上とはほぼ無縁の扱いやすいランタンだそうですが、それでもプレヒート不足は炎上するそうです
アルコールカップのアルコールが空になる直前まで念入りにプレヒートしてから・・・
ゆっくりと燃料バルブを開いて灯油に点火です
この時も燃料バルブを一気に全開にするのではなく、灯油に火がついた所で一旦バルブを開くのを止めて30秒ほど待ちます
その後炎が落ち着いたらバルブを全開にします
点火に関してはペトロマックスや武井、多くのホワイトガソリンランタンでは、ボーっと燃え上がる男性的な荒々しい炎に恐怖感を持たれる人もおられるようですが、このコールマンは炎が上がるような事もなくとても大人しいので安心して使えます
女性のキャンパーさんで、液体燃料系のランタンが欲しい人にもオススメかも知れませんね~
炎の美しい眺めに飽きることはありません(完全にランタン沼にハマっていますね(^_^; )
ちなみに使い方はとても簡単です
ネット等で仕入れた使い方の知識だけでも十分使えるため、買ってから全く説明書を読んでいませんでしたので、この機会に真面目に読み直してみました
クリーンアップ消火(バーナーの掃除を兼ねた消火)の方法もちゃんと書かれていますね~
バルブの開閉を数回繰り返してから消火するように推奨されています
これは他の加圧式ケロシンランタン(ペトロマックスとか)にも有効なようです
前回、ブロ友さんのペトロマックスの燃焼状態が悪いので、これをやってみたら調子が良くなりました
燃料キャップを開けるときの注意書きもあります
使用中やプレヒート中、他の火気の近くでは常識ですが、ランタンが熱い時も蓋を緩めてはいけないと書かれていますね~燃料切れの時は少し冷めるまで給油不可でしょうか?
消火直後は圧が高いので、蓋が固くて開けられないかも知れませんね
ケロシンランタンは燃料代も安くて、雰囲気も良し! それに点火や手入れの楽しみもあって最高のキャンプ道具ですよ~!
購入をためらっている人、LEDランタンに満足出来ない人、ガスランタンの冬季の火力低下にお困りの人、燃料系ランタンを買うなら絶対ケロシンがオススメです(^_^)v
〈お付き合いいただき、ありがとうございました〉