冬用のシュラフ モンベルバローバッグ

シバちゃん

2018年11月18日 20:21

みなさん こんばんは(^^)






昨日の土曜日が休日出勤だったので今週はキャンプは無し、ノンビリと過ごさせてもらったシバちゃんです。





今日はクルマのルーフラックを外して久しぶりに洗車(もちろん洗車機ですよ(^^ゞ )をしたくらいで、後は何もせずにボーっと過ごさせてもらいました。




たまにはこんな休日も必要ですね!








さて一昨日からブログのPVがいつになく急上昇で、総合ランキング14位をいただきました。









普段は200PVくらいが関の山なのですけどね~




たくさん見に来て下さって、ありがとうございますm(_ _)m






ちなみにアクセスが集中したのは何の記事かと言いますと、冬キャンプの敷物の記事なんですね~




みなさん冬キャンプの検討中の人が多いという事なのでしょうか? 冬キャンプの記事はニーズがあるようですね!






という事で、今日は今年の私か買ったキャンプ用品の中で、最も冬キャンプに役立っているシュラフの事を少しだけ詳しく紹介させていただきます。







ちょっとだけお付き合い下さいね~







さて私がこのシュラフ、『モンベル スーパーストレッチ バローバッグ♯0』を買おうと決心したのは、今年の5月のことでした。





理由は今まで冬キャンプは、ずっと安物のスリーシーズンの封筒型シュラフと電気毛布、またそれでも足りない時は家で使っている毛布や羽毛布団まで持ち出してキャンプをしていました。





でもこれって、寒さには全く問題ないのですが、とにかく荷物が増えるんですよね~
 


そうでなくても冬場は石油ストーブやガスストーブに衣類に、荷物が増える一方ですが、それに加えて更に寝具の山ですから、いくら積載スペースを増やしてもキリがありません。





そこで荷物を減らすために、『真冬でもシュラフ一枚で眠れるようにしたい!』となった訳です。




もちろん副次効果として、真冬でも電源の無いキャンプ場に行けるというのもありますが、こちらの方は無理して電源無しのキャンプ場に行く必要はありませんのて、オマケだと考えています。







シュラフを注文したのが5月末で、納期は2ヶ月と言われた記憶がありますが、意外と早く7月に入る頃には手に入りました。


 


今の時期はかなり納期が厳しいかも知れませんが、もしも欲しい人はぜひチャレンジしてみて下さい。








では少しシュラフの紹介をしてみましょう。









モンベルバローバッグ♯0の対応温度域は次のようになっています。



エクストリーム温度 マイナス34℃ (この温度域は通常のキャンパーには縁のない温度だと思いますので説明は省略します)



リミット温度 マイナス14℃ (寒さに耐性が高い人が丸まった状態で寒さを感じる事なく睡眠出来る温度)・・・という事ですが、これもあまり縁のない温度域だと思います。




そしてコンフォート温度 マイナス7℃ (寒さに対する耐性が低い人がリラックスした状態で寒さを感じる事なく睡眠出来る温度)



というようになっています。





これに対する私の見解は、このシュラフを地面からの冷気が程よく遮断された状態で正しく使用すれは、通常の山間部での冬のオートキャンプでは寒さを感じる事なく快適に眠ることが出来るだろうという事です。



もちろん正しく使用するの意味は、人間の体のうち一番放熱が激しいと言われる頭や首を全てカバーするような使い方をした場合ですので、一般的な使い方で正しく使用しない場合は極低温(マイナス温度域)の環境では、やはり補助熱源(湯たんぽとか、カイロとか)が必要かも知れません。





よくこのシュラフをオートキャンプで使っても『寒い』という話しを聞くのですが、おそらく使い方が正しく無いのでは?と思っています。




でも、オートキャンプでそんなに窮屈な、使い方も出来ませんので、寒がりの人は湯たんぽを持参して下さいね!










これは我が家で保管している状態の写真です。




コンプレッションベルトが付いていますので、締め込むと若干小さくなりますが、保管する時は緩めておく方が良いそうです。








左がベルトを締め上げた状態です。












袋から出してやると、ふわ~っと広がってきます。




あまり嵩高い感じはありませんが、それでもフワフワした感じになります。











マミー型のシュラフですので、もちろん頭を入れる袋が付いています。












そしてその内側には、片口からの熱を逃がさないためのギャザーが付いています。保温のための構造はしっかりしていますね。










我が家の子どもたちにモデル役をお願いしたのですが断られましたので、ぬいぐるみに入ってもらいます。











まずは横たわって首もとのギャザーを閉めて、ストラップを絞って体にフィットさせます。








そして頭の帽子をかぶった状態で、サイドのファスナーを閉めます。









そして最後に顔の所のストラップを絞り込んで顔だけが出た状態にして眠ります。






でもこんな面倒な事、いちいち出来ませんよね~




だから補助熱源が必要なのだと思っています。









ちなみに暑い時は、足元のファスナーを開けて使えるようになっていますので便利です。











ちなみにこのシュラフはファスナーの右左が選らんで購入出来るようになっていて、連結して使いやすい工夫がされています。





小さなお子さんがおられるご家族には重宝するかも知れませんね。





わが家も右左各2個ずつ購入しているので、連結して使う事もあります。









使い方は封筒型シュラフと同じですね。







こうして










簡単に連結する事が出来ます。






またこのシュラフは仕舞うのもとても簡単です。










封筒型シュラフは、神経質にクルクル小さくなるように巻き込まないと袋に入らない事がよくありましたが、このシュラフは適当にグルグル巻くだけです。










そして、『こんなのでホントに入る?』と思うような状態で袋に押し込みます。











そして袋の入り口のストラップを締め込み










最後に袋を押しつぶしながら、コンプレッションベルトを締め上げて小さくします。




このシュラフにしてから、仕舞う時にあまりストレスを感じないし、収納にかかる時間も少し短縮されたと思います。







いかがでしょうか! 私の今年の買い物で、買って良かったキャンプ用品ベスト3に入るモンベルバローバッグです。




冬キャンプ用の寝具をご検討のみなさん、化繊でお手入れも楽だし、価格もダウンに比べると安価なモンベルバローバッグ、オススメです。ぜひご検討の参考にしてください。








〈お付き合いいただき、ありがとうございました〉













































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